動けない超デブから、何とか動けるデブになるためのアイテム集(後編)

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
今回もダイエットに関心のない方には、関係のない話。
まあ、読むだけでも面白いものになっていると嬉しいのですが、そううまくいくとは・・・

と、ここからが本題。
前編では、カロリー制限のためのダイエット食(サプリ)に焦点を当てました。
後編では、運動のための器具(道具)に焦点を当てます。

さて、前編で、”ダイエットのためには、カロリー制限も運動も、両方必要”という、当たり前のことを言いました。
では、運動については、と言いますと、巷にあふれている議論として、
”有酸素運動か?筋トレか?”
だと思います。
これについての私なりの結論は、今のところ偏ったものになっています。
なぜなら、私はまだ”デブだから”。
ということで、デブにとって、どちらが必要かということに限って考えてみます。
というような、議論は、子サイトの”肉体改造大作戦”で
ダイエットには資金がいる?その2
ダイエットには資金がいる?その3
などのページで考察しています。
(リンクは新しいページで開きます。)
結論から言いますと、
・歩くことすら厳しい(下手をすると膝を痛める)超デブに、有酸素運動は無理
・そこまで重い超デブには、自重トレーニングの負荷が高すぎる。(=体が重すぎる)
ということです。
ですので、前編で”まずカロリー制限をして体重を軽くしましょう”と言いました。
とはいえ、できる範囲で体を動かし、基礎代謝を落とさない、できれば上げる様にしたいところ。
そのために、道具を使うのです。

実は、この辺についての考察も、”肉体改造大作戦”の
超デブ(超肥満体)のための、減量のコツー技術編(後編)
で行っています。
(リンクは新しいページで開きます。)
一応、”何も買わない”という選択肢も紹介はしています。
”会社帰りに遠回りして15分歩き、あとは自重スクワット”、という方法ですね。
ただ、本当の超デブは、たった15分のウォーキングですら、危険なことがあります。
あまりお勧めできません。特に、普通の靴を履いてであれば。
もし、どうしてもウォーキングをするというのなら、それなりにクッションの良いシューズを用意することを、強く勧めます。
(実際、私は始めのころ、使い古しとはいえ、クッション性のあるウォーキングシューズを使っていましたし、それでも膝が痛くなったことは幾度となくありました。)
ちなみに、靴は広告を張りません。
可能な限り、試し履きをして購入してください。
大阪であれば、
スーパースポーツゼビオ
SteP SPORTS 大阪店
ムラサキスポーツ梅田NU茶屋町店
などがあります。
あと、スポーツデポなどは、色々なところにありますので、そういったところでも購入可能でしょう。

ここからは、ある程度お勧めパターンです。
ただ、
・私が実際に行って効果のあったものは1個しかありません。(まあ、私の体は1個ですから)
ほかのものは、あとで考えて、これのほうがよかったかな、と思ったものです。
ただ、そのうちに試してみるつもりではあります。
まあ、資金次第の面がありますが。

1.トレーニングチューブ
安いこと、安全なこと、メニューが幅広いこと、が魅力です。
ただ、達成感はどうなんでしょうね。
アルインコ マルチチューブを使った限りでは、達成感については、ダンベルに劣ります。
でも、無事これ名馬、ですから、安全なことは非常に大切ですね。

2.ダンベル+ヨガマット
まあ、「ヨガマット買うくらいなら、フラットベンチ買う!」ってなるかもしれません。
でも、その前に、自分の腹筋と相談してください。
あなた、寝転んだ状態で、反動をつけてもいいので、起き上がれます?
しかも、幅60cmくらいのベンチの上で・・・
これができるのであれば、フラットベンチでいいでしょう。
これができないなら、できるようになるまでヨガマットで我慢しましょう。
ヨガマットは、ゆくゆく、”動けないデブ”を卒業し、”ちょっと太め”位の時期に、色々と活躍の場が予想されるので、無駄にはならないと思います。
(まあ、私はまだその段階ではないですが)

3.ダンベル+フラットベンチ
いえね、お金があるなら、フラットベンチでなくてもいいんです。
インクラインベンチというものを買えば、トレーニングメニューの幅はとっても広がります。
でも、実際には、運動にさける時間は、そんなにないのです。
特に、挙上重量が上がってくると、本番のセット前に、ウォーミングアップが必要になるので、1種目の時間が長くなってくるんです。
そう考えると、フラットベンチでいいかなぁって思います。

番外編
4.ハンドグリップ
実は、ダンベルを使うは、握力が必要になります。
まあ、自然に握力はつくのですが、その前に大胸筋なり、大腿筋なりが発達してしまって、握力の限界が挙上の限界になるという、もったいないことになることがあります。
そういう時に、ハンドグリップを使って握力を並行してあげると、とても効果的で、かつ気持ちいいトレーニングができます。。
使い方も簡単ですしね。一つ持っといても、損はないでしょう。

以上、3+おまけの1パターンで、動けるデブを目指しましょう。
動けるデブになったとき、きっとあなたの目の前には、以前とは全く違う風景が広がることでしょう。
(私自身が実感してますよ。これは)

さて、ここからはお買い物タイムです。
ここで上げたものは、案外売ってないんですよ、普通のショップでは。
普通のトレーニングチューブどころか、アルインコのマルチチューブすら、見つけることは難しかったですから。
ということで、色々探すのが面倒な方は、こちらであたりをつけて見られてはいかがでしょうか。

最初はトレーニングチューブ(バンド)です。が、色々あって、どれがおすすめかわからない。
ひとつわかるのは、

・取っ手付きは握って使うのに便利だが、足で引っ掛けるような動きには向かないかも。
・幅が広いほうが、かかとに引っ掛けやすいはず。=トレーニングメニューが広がる。
ってことくらいです。
ということで、幅の狭いもの(チューブ)と広いもの(バンド)1種類ずつ挙げておきます。


自分としても、どっちを買うか迷うところです。

次はヨガマット。
体重が重いのであれば、クッション性は良いに越したことはありません。
騒音問題だけでなく、ひざなどの間接への影響もありますから。
ということで、厚みは10mmをチョイスします。

こちらの良いところは、幅が80cmと広いところ。でも、お値段がね・・・

幅が61cmでもよければ、もうちょっとお安いものもあります。
どうせ、痩せていけば、幅は狭くてもいいのかもしれないのですが、果たして・・・

次はダンベルですね。

最低でも、片手20kgの40kgセットを買いましょう。
私のトレーニング記録を見ていただければわかりますが、片手20kgくらいは、あっという間に到達する可能性があります。
(現在、ダンベルベンチプレス片手16.25kgで、まだ重量は上がりそうです。)
ほかにも、高性能なものはありますが、とりあえずこれを買っておけばいいのでは?

次はフラットベンチ。

いざというとき、折りたたんでしまえるほうがいいと思いますよ。
私はまだ畳んだことないですが、”畳める”という、それだけで安心感が違います。
あと、耐荷重も気にしておきましょう。
自分だけで、約100kgあることを忘れないよううに。


とりあえず、男性であれば40kgから始めてはいかがでしょう?
あまり軽すぎるものを買うと、すぐに効果がなくなりますからね。

ということで、これからダイエットを始めるという方は、良いスタートを切ってください。
すでに始めている方は、より軽やかにダイエットを楽しんでください。

動けない超デブから、何とか動けるデブになるためのアイテム集(後編)” に対して1件のコメントがあります。

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