私の好きなゲーム 第4位 WILD ARMS 2nd IGNITION

「趣味を作ること」が趣味のはしびろこうです。
前回に引き続き、私の好きなゲーム、第4位です。

私の好きなゲーム 第4位. WILD ARMS 2nd IGNITION

1999年 発売 ハード:PS (廉価版も発売されている様です)

これも、シリーズもので、1も好きなんですがね。
でも、2の方が断然お気に入りです。
私が感じる、このゲームのテーマは

テーマは、”英雄とは何か?”

英雄(ヒーロー)と聞いて、人は何を思い浮かべるでしょう?
・世界征服を企む秘密結社に敢然と立ち向かう5人組
・世紀末に、一子相伝の拳法で弱者救済を行って、世に希望をもたらす漢の中の漢
もっと現実的な感じであれば、
・旧態依然とした世の中を変えるべく、己の信念を貫いた改革者
・それまでの常識・科学を覆す画期的な理論を構築した大科学者
・難病に立ち向かって、遂には命を落とした尊敬すべき医者
・宇宙に飛び出して、未知なる世界を切り開いた宇宙飛行士
・チームがピンチの時に颯爽と現れ、活路を切り開いてチームを勝利へ導いた名プレーヤー
上記は私がちょっと考えて思いつくヒーロー像です。
人によって、きっとまちまちなんでしょうね。
でも、こんな見方もできませんか?

どうしようもない状況で大勢がすがる希望。時に命を投げ出すことを期待されたりもする。

何となく感じる、ヒーローの”やってられない感”

ヒーローの仕事は、成功して当然。
もし、失敗したり期待を裏切ったりしようものなら、ヒーロー(英雄)からヒール(悪役)に早変わり
なんてね
なんだか、現実世界でよく見る場面って感じがしませんか?
これ、ヒーローサイドからしたら、結構納得いかない部分がありそうです。
おいおい、俺(達)ばっかりに丸投げかよ…”
ちょっと待て。こっちにも都合ってものがあるんだよ…”
”俺(達)だって、神様じゃないし…”
ってな具合にね。
ゲームを進める中で、こんな事を考えさせられます。なかなか奥が深い。
更に言えば、名脇役が、主人公サイドにも、敵役サイドにも出てきます。

主人公サイドの一押しは”ブラッド”です。敵サイドならトカ&ゲーですね。

彼には””を感じます。
彼のどんなところが漢なのか?
それは・・・他のサイトで調べていただくか、できればゲームをプレイしていただければと。

敵役サイドであれば…、トカ&ゲーでしょうかね。
彼ら(?)は、間違いなく「ギャグ担当」です。
にもかかわらず、なぜか””を感じます。
うーん、その諦めない姿勢が、そう感じさせるのかもしれません。

更に更に、なんと主題歌まであったりして、まるでテレビアニメかドラマの様です。ほかにも楽しい要素が沢山です。

しかも、その主題歌、ここまで語ってきたゲームのテーマと、とてもマッチしているんです。
凝ってますねぇ。こういうのが私にとってはたまらない要素になるんですよ。
BGMから醸し出される、いかにも”荒野を旅する正義のヒーロー”っていう雰囲気もバッチリですね。
ゲーム要素としても、ゼルダの伝説っぽい謎解き要素が満載です。
ただ単にレベルを上げて終わりという事はありませんので、やっていて飽きません。
とはいえ、それほど反射神経を必要とするものではありませんので、アクションゲームが苦手な方でも楽しめます。
まあ、PSのゲームですから、ハードもソフトもそれなりに入手しやすいと思います。
(たぶん、プレイステーションストアでダウンロードもできたと思います)
本格・謎解きRPGを楽しんでみたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか?

いやぁ、やはり自分の好きな物・事についてとなると、どうしても長くなります。
とはいえ、そんなことは気にせず突っ走るのが漢ってものです。
これからも、楽しく書いていこうと思います。

それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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