DTMに挑戦 part7 耳コピーする曲の選定

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
どうにもこうにも、キーボードが欲しくてたまらない今日この頃です。
今週一週間、いろいろと節約出来たら、思い切って買ってしまおうか?と考えています。

さて、DTMも今回で7回目。
というものの、肝心なPCでの作業は一向に進んでいません。
(いや、裏ではいろいろやっているんですけどね)
そういうことで、今回はモチベーションを上げるための、いわば決意表明のようなものになる予定です。
それでは早速。

ツールが決まったら、次は「どの曲を耳コピーするか?」

そう、ツールが決まったので、それを使うために勉強(訓練?)しながら、次にするのは、
「どの曲を耳コピーするか?」
を決めることです。
目標が
”一人カラオケで録音してyoutubeで公開する”
というところになるので、この選曲はとっても大事。
その曲を、歌いたいかどうか?、録音したいかどうか?が今後の作業のモチベーション維持にとってもかかわってきますからね。

今から新しく探すというより、現在の持ちネタから探すほうがよさそう。

今から新しく探すと、いろいろと手間がかかるんですよね。
練習も、そして、最適なキーの決定も。
なので、現在の持ちネタから探すことにしました。
で、昔のメモなどを参考に拾い出してみましたら、なんと、28曲もありました。
本当はもっとあるんですよ。
でも、とりあえずキーが決まっているものだけを対象にするということで、ここまで絞りました。
で、その中から、さらに、

自分で耳コピーをしてカラオケを作るということで、キーの上げ下げのない曲を選びました。

とりあえず私の目指す耳コピーは、「聞いたままを」コピーする作業なんですね。
で、DAWの機能として、キーを変えるというのは結構簡単にできそうなんです。
・・・できそうなんですけど、まだ全然手を付けていない状態で、いきなりキーを変えて、なんてのを目標にするのは無謀かなと。
なので、原曲のキーで歌えるものだけをピックアップしました。

  • 銀河鉄道999 ゴダイゴ 1979年
  • SOME DAY 佐野元春 1982年
  • Get Wild TM NETWORK 1987年
  • 浪漫飛行 米米CLUB 1987年
  • GROLIA ZIGGY 1988年
  • 川の流れのように 美空ひばり 1989年
  • 夢を信じて 徳永英明 1990年
  • どんな時も 槇原敬之 1991年
  • 君がいるだけで 米米CLUB 1992年
  • Innocent world Mr. Children 1994年
  • ウィーアー きただにひろし 1999年
  • ヒカリへ ザ・ベイビースターズ 2002年
  • ありがとう 木山祐策 2008年
  • Hey world 井口裕香 2015年
  • Play the world 佐々木季子 2020年
  • Hero too Chrissy Costanza 2020年

・・・ある種壮観です。
1979年から2020年まで31年の開きがあるわけで。
まあ、ここ20年ほどは、結構スカスカなんですけどね。
それまでは、コンスタントに1~2年に1曲というペースです。
でも、こうしてみると、ある法則が見られます。
それは、
恋愛ものが少ない。
恋愛ものは「GROLIA」と「君がいるだけで」の2曲くらい。
「浪漫飛行」を入れても3曲ですね
16曲中の2又は3曲というとそんなに少なくないような気がしますが。
世にあふれている曲は圧倒的に愛だの恋だのを歌った曲ばかりなのを考えると、あまりにも少ないといえるでしょう。
まあ、私、小説でも恋愛もの大嫌いですし。
きっと、そういうことなんですね。
それでもって、

この中から、3曲に絞り込みました。

この16曲は、いずれ耳コピしてカラオケで録音するつもりです。
でも、スタートになる曲を決めないと、ですよね。
絞り込む基準は以下の通りです。
・あまりにも音数が多すぎるものは避ける。
・フェードアウトの曲はちょっと・・・
・最初なんで、あまりにバラード的なものじゃなくて、それなりにノリノリなものがいいね。
・恋愛がらみは、あえて最初に持ってくる必要なないだろう。
・今の時点で自信をもって歌えない物(英語とか、ラップが出てくるものとか)は、今は無理。
そしてなにより、
・歌いたいという気持ちが強いもの
だって、その思いの強さが、今後の耳コピー作業、ひいては音楽理論の習得のモチベーションとなるから。
そして選んだのは、

  • Play the world 佐々木季子 2020年
  • 夢を信じて 徳永英明 1990年
  • どんな時も 槇原敬之 1991年

次点として

  • ヒカリへ ザ・ベイビースターズ 2002年

となりました。
今後は、一人カラオケでこの4曲を徹底して練習していきます。
もちろん、録音もして。
なんとも、楽しくやっていけそうな予感がしています。

ということで、今日はこれまで。
次からは、いよいよDTMに入っていきます。
と言いたいところですが、もしかすると、音楽理論のほうに足を突っ込むかもしれません。
というか、現在進行形で、突っ込みつつあります。
5度圏とか、トニック・ドミナント・サブドミナントとか、なんか楽しくなってます。
その辺、学んだことを消化するためにブログに書くかもしれません。

それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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