大阪市立自然史博物館 「日本の鳥の巣と卵427」展 番外編

不思議大好きの、まんぼうです。
今回は大阪市立自然史博物館で開催中の「日本の鳥の巣と卵427」展の番外編をお届けします。
内容としては、私が買ったコラボグッズ、いわゆる”戦利品”を紹介します。
それでは早速。

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大阪市立自然史博物館 「日本の鳥の巣と卵427」展 前編

大阪市立自然史博物館 「日本の鳥の巣と卵427」展 後編

特別展と言えばコラボグッズ。今回私が推すのは”カラス関係”です。

いえね、カラスって嫌われてますけどね。

  • 確かにゴミ袋を破って散乱させたり
  • 色が真っ黒でちょっと不気味だったり
  • なんかカーカー威嚇してきたり
  • たまに襲われたり

あまりいいイメージがない、どころかかなり悪いイメージがあったりします。

でも、カラスの黒って、結構つやがあってきれいだと思いますし。
鳴き声も、よく聞くとかなり個性的な奴も交じってたりして。
襲われたり、ごみ袋を破られるというのも、人間側が気を付けていれば何とかなりそうな気がします。

ということで、私、まんぼうが、グッズの宣伝にかこつけて、ちょっとだけカラスを推していこうと思います。

カラスのTシャツ

カラスのTシャツ1

カラスのTシャツです。
真ん中のカラス(親)を見てください。
なんと慈愛に満ちた表情でしょう。

カラスTシャツ2

広げたところです。
色はもうちょっとイイ感じに深い色です。
布も少し厚手で着心地がよさそうです。
ぜひこの夏は、愛あふるるカラスの親子がプリントされた深緑色のTシャツでキメてみませんか。
ちなみにこのカラスはハシボソガラスです。

カラスのピンバッジ

カラスのピンバッジ

カラスのピンバッジです。
こちらもハシボソガラス。
こうしてみると、なかなかスタイリッシュだと思いませんか?

早速、以前恐竜展で買ったキャップに付けました。
これからの科学的活動では、このピンバッジ付きキャップを身に付けていくスタイルで行く予定です。

今回の特別展解説本

鳥の巣展解説本

今回の特別展に関する解説本です。
ただ、ここに書かれていない内容も会場のパネルには盛沢山のようですので、会場ではまめにパネルの写真を撮っておくことをお勧めします。

もう一つ上のグレードの本もいいんですけど、迷った末にこっちにしました。
(う~ん、ふところがちょっとさみしいもので・・・)

 

ということで、戦利品自慢はこれにて終了。
楽しく展示を見て回った後、お気に入りのコラボグッズを買ってニンマリする。
これぞ正しい特別展の楽しみ方というものです。
「日本の鳥の巣と卵427」展は6/19までです。

そうそう、明日までは隣の長居植物園ではネモフィラフェアが開催されています。
満開の時期は過ぎましたが、まだ楽しめますよ。
その後5/7からはローズウィークが始まります。
特別展と一緒にお楽しみください。

それではまた、次のおもしろ不思議でお会いしましょう。

リンク:
大阪市立自然史博物館
大阪市立長居植物園

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