大阪 中之島の旅
大阪は中之島の東洋陶磁美術館に行ってきました。
と、その前に中之島公会堂です。

南側から見るとこんな感じ。

なぜいきなり中之島公会堂かというと、

これが目当て♪
中之島倶楽部というレストランが入ってまして、そこのランチ、その名も「大正ロマン定食」!
ハンバーグ・ヒレカツ・エビフライ・鮭のソテーに卵焼きというなんとも贅沢なセットが、850円!!
(ライスとサラダとスープ付き)
しかも、内装は大正ロマン溢れる、レトロで落ち着いた雰囲気。
料理もおいしくいただいて、準備万端で美術館に向かいました。
ただいま「マイセン磁器の300年」という特別展をしていまして、それを見に行ってきたんです。
感想は
”ヨーロッパの方々の緻密性に掛ける執念には脱帽!」
ですね。
美術品の方向性のひとつに”どのくらい本物に近いか”というのがあると思います。
(ただ、それが”美しいのか”といわれると微妙なところですが)
その結実した形の1パターンが今回たくさん展示してありました。
日本にも明治時代に宮川香山さんがリアルな焼き物で一世を風靡したときがあったようですが、どうもその流れは消えてしまったような気がします。
残念ですがね。
今一度、焼き物の持つ可能性のひとつとして、超リアルな焼き物を見に行ってみてはいかがでしょうか。
