元素検定2級を受ける方のために 1 まず用意すべきもの

挨拶もそこそこに、まず用意すべきものを列挙します。

というのも、次の関西での元素検定は9/19in神戸ですので。
のこり2か月半と言ったところです。

私が今回試験を受けた感触から、余裕を持って元素検定2級を受けるためには。
約3か月の準備期間が必要と考えます。

つまり、もうマイナス半月となっているのです。
もう、四の五の言っている時間はない、よって用意すべきものを次に列挙します。

1.元素検定1,元素検定2の本(つまりテキスト)

2.暗記するためのアイテム(私の場合は、単語カード3冊でした)

3.一家に一枚周期表(元素検定のサイトからダウンロードして、A3でプリントアウトしてください。もちろんカラーで)

4.A4の紙を入れるハードケース

3と4は3級受験であればいらないかもしれませんが。
3級と言えどこの2つがあった方が気合も入るし良いと思います。

一応、アイテムの入手先と、用途も書いておきましょう。

1の元素検定1,元素検定2,の本ですが、アマゾンで買えます。(ヨドバシでは元素検定2しか置いていなかったような)
もちろん、お近くの書店でもおいているかもしれませんし(大きなところなら)。
小さなところでも取り寄せという手が使えるかもしれません。
とにかく、一刻も早く手に入れてください。
この2冊がないと、ほとんど話が進みませんので。

2の暗記するアイテムは、ある意味人それぞれです。
歴史の年表や英単語を覚えるのに使った方法を用いるのがよいでしょう。
ただ、持ち運びに便利なものを使うのがよいと思いますよ。
なので、私は単語カードを使いました。
単語カードであれば、100均で売ってますしね。

3と4はセットで使います。
もちろん、一家に一枚周期表をハードケースに入れて、その辺に立てかけておくわけです。
そして、見たいときに見るんですね。
これ、結構重要で。
2級の試験には、この一家に一枚周期表からの出題があります。
ここに出ている写真(絵)を見せて元素を答えさせるというものですね。
もちろん十分な知識と推理力があれば、それがなくても答えは出ます。
(実際私は2問とも、知識と推理力で解きました)
でも、そんな大変な思いをするくらいなら、これからの2か月半、ことあるごとに見て覚えてしまえばいいと思います。
入手先ですが、一家に一枚周期表のPDFは元素検定のホームページからダウンロードしてください。
A3でのカラープリントは、コンビニのネットワークプリントを使用するのがよいでしょう。
色々手続きはあると思いますが、頑張ってください。
A3のハードケースは、やっぱり100均に売っています

(もし9月の神戸での受験を考えているのなら)時間がないので、さっさと入手できるものから入手してください。

最初に書いたように、9月19日に神戸での受験を考えているのであれば。
四の五の言っている場合ではありません。
最短で入手して準備を整えましょう。

ちなみに、3級であれば2か月あれば大丈夫でしょう。
ただし、それはあなたが1.理系の大学(そこそこのレベル)出身又は在籍中 2.現役の理系志望の高校生(ただし、化学を選択していること)のどちらかである必要があります。
これは、2級受験が3か月という見積もりにも言えることです。
つまり、そうでない場合、もっと時間がかかることになります。
3級受験予定の方なら、今から本腰を入れて勉強しましょう。
2級受験を考えている方は、3級受験に切り替えるか、それこそすべてを賭けて戦う覚悟が必要です。

今日は準備についてだけのお話でした。

今日は9月受験に向けた、大急ぎでしなければならない準備の話でした。
次回は、具体的にどのくらいの時間で、何をするのか? について、私の体験を1例として紹介していきます。
とにかく、テンポよく勉強していきましょう。(そして、私も1級受験に向けて勉強を始めます)

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