ぷりんと楽譜でダウンロードした楽譜を弾きやすくするアイテム

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
今日は、楽譜を読みやすくするアイテムのネタです。
それでは早速

プリント楽譜は楽しく楽譜をダウンロード出来てうれしいのですが、その楽譜をどうやって読みやすくするかが問題。

この間「春よ、来い」という楽譜を「プリント楽譜」というサイトからダウンロードしました。
このサイトは、PDFで楽譜を買えるサイトで、結構いろんな曲が売っています。
ポップスソングとか、アニソンとかね。

家にいながら楽譜が帰るというのはとっても便利なのですが。
PDFなので、どこかでプリントしなければならないわけです。
しかも、A4の紙に。・・・そう、”紙に”。

普通に譜面台に置いたのでは読みにくいし、何よりふにゃふにゃ。なので、クリアファイルを使ってはみたものの。

やってみればわかりますが、A4の紙を譜面台においても安定しません。
なので、最初はクリアファイルに入れてみました。
こんな風に

楽譜をクリアファイルに入れた

でもね、これ、めくれないんです。当たり前ですが。
枚数分のクリアファイルを用意するというのもあるかもですが。
「春よ、来い」はA4 4枚なんですね。
ちょっと、譜面台に入りきらないかも?

もっといい方法はないかと思ってこんなものを買ってみました。

30穴のバインダーと、クリアポケットリーフで結構いい感じ。

それで買ったのがこの2点。

A4の30穴バインダー(いわゆるルーズリーフというやつ)と、

クリアポケットリーフの組み合わせをしてみました。
あ、クリアポケットリーフというのは、中にA4の紙を入れてバインダーに閉じられるビニールの袋、のようなものですね。

それで楽譜を整理したところがこんな感じ。

バインダーで楽譜を整理

ちなみに、なぜ30穴にしたのか(2穴にしなかったか)といいますと。
多分、2穴綴じの物は、ページが垂れるだろうから、ということです。
(やってみなけりゃわからないでしょうけど)

さらに、なぜ100均のにしなかったかというと。
おそらく、この写真の様に完全に開かずに、どうしても閉じ気味になるだろうから。
多分、クリップとかで譜面台に留めないと、パタッと閉じてしまうのではないかと思います。

改善の余地も多少あります。

1. まず、めくるときの手がかりといいますか、何かでっぱりのようなものが欲しいですね。

クリップか何かをつけるといいのでしょうか。
このあたり、ちょっと皆さんがどんなふうに工夫をしているのか、リサーチしたいところです。

2. これから楽譜が増えるとして、どこに何があるかわかりやすくしたいですね。

これはシールのようなタブをつける方がいいのか?
はたまたインデックスの紙を使うほうがいいのか?
今週末にでも、お気に入りの文具屋さんを覗いてみましょうかね。

楽譜の良い綴じ方がわかったので、いろいろ楽譜を買ってみたいと思っています。

この方法なら、どんどん楽譜を買ってもいいな、と思ってます。
今本として持っている楽譜も、コピーしてバインダーに入れると、読みやすくなるかも。
どんどん夢が膨らむ一方で、なんとも楽しい毎日です。
(最近動画アップしてないので、未編集の動画がたまってきてますけど)

ということで、本日はこれまで。
それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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