もう一度、ピアノ No.5 「シュゾン」メトードローズより

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。

小学生のころに1年ほどかじっただけのピアノを。
大人(初老?)になった今、独学でもう一度始めてみようということで、電子キーボード(CT-S200BK)を買いまして。
どうせなら成長の記録(ログ)を残そうということで始めたこのコーナー。
最近、「ピアノを弾きたい」から「ピアノを上手に弾きたい」に変わってきています。
ミスせずに弾くことから、きれいに、いい感じで弾きたいってね。
こういうのって多分、たいていの人が通る道なのかな、と思ってます。

それはさておき、5曲目の紹介になります。
では、さっそく。

No.5 「Suzon」 (和訳:「シュゾン」)

シュゾンというのは女性の名前だそうです。
テクニック的には、前の曲のほうが難しかったように思います。
といいつつ、まだまだ全然へたっぴなのですがね。
録音日は2021年1月11日。
テーマは”付点音符の練習”です。
まあ、ご存じの通り、付点がついた音は、元の音の1.5倍の長さになります。
この曲では、”タ~ンタ、タ~ンタ”って感じのリズムになります。
楽譜上では、”付点2分音符4分音符、付点2分音符4分音符”、という表記になりますね。
まあ、頭でわかっていてもなかなかうまく合わせられなかったりします。

弾いてみた感想。

当然ながら、一定のリズムではないので、左右の手を合わせるのが結構難しくなってきます。
でも、だからこそ、いっそう弾いて楽しく聞いて楽しい曲となっていきます。
あとで先生のアドバイスにも出てきますが、右手で弾く付点2分音符の後の4分音符を左手(こちらはほとんど4分音符)の4拍目と合わせるのが難しいわけです。
まあね、練習していればそのうちに自然と合わせられるようになる、はずなんですけどね。

先生=妻の判定とアドバイス。

とりあえず、次の曲に進むのはいいとして、

まだ右手と左手がそろってないので、気を付けよう

というアドバイスをもらいました。
特に4拍目がそろわないことが多いみたいですね。
(自分で聞いてても分かりますし)
メトロノームで合わせようとしていると話したら、

「とりあえずメトロノームは切って、左右のタイミングを合わせることに集中してもいいのでは?」

とのことでした。
テンポを一定にするのをちょっと犠牲にして、その代わりに左右の手を合わせることに集中するってことですね。
次回(といっても、次の録音はすでに終わっているので、その次からになりますが)から、しばらくメトロノームは切って録音してみます。

実はすでに、メトードローズの47ページまで進んでいます。
でも、急速に進み方が遅くなってしまっています。
いろいろと難しいテクニックが出てきているので当然と言えば当然ですがね。
そのうち、1週1曲の録音ができなくなるでしょうね。
でも、ブログアップは1週1回をキープしたいところです。

それではまた、次のネタでお会いしましょう。

今回の曲を録音したもの(Youtube)
「シュゾン」

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