DTMに挑戦 part11 耳コピ―最初の1曲目決定!と、作業の進め方(序盤)。

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
こんかいは、一人カラオケ用音源作成のはじめの一歩、と考えているものを紹介します。
何事も、0から1が最も大変だ、と思ってますので、力入ってます。
とはいえ、単なる構想なので、壮大な取らぬ狸の皮算用、とも言えますが。
それでは、いつも通り、前説から。

世の中、コロナとかアメリカ大統領とかで、きな臭い感じです。
でも、ことコロナ(COVID-19)に関していうと、日本政府はノーガード・ヒャッハー&集団免疫神頼み戦法だろうと読んでいるので、ほとんど何とも思わないのですけど。

それはさておき、今日もDTMのネタです。
しかも、今日は本当のDTMネタ。
それでは早速。

耳コピ―の最初の曲目決定です。

以前、耳コピ―の1曲目候補を以下の3曲に絞ったことをお伝えしました。

  • Play the World (佐々木季子)
  • どんなときも。 (槇原敬之)
  • 夢を信じて (徳永英明)
  • 次点 ウィーアー

その後いろいろありまして、候補曲に変動がありました。

  • Play the World (佐々木季子)
  • どんなときも。 (槇原敬之)
  • ウィーアー (きただにひろし)
  • 次点 Hero too (クリスシー・コスタンザ、 耳郎響香)
  • 次次点 Hey world (井口裕香)

選考基準を、
・キーの変更がいらない事重視
から
・歌いたいと思う心の熱さ
にシフトした結果です。
次点のHero tooは適正キー不明ですし(とりあえず、1オクターブ下げた状態でならキーの変更はいらなのですが)、次次点Hey worldもキー変更なしなんですが、検証回数が不足しています。
まあ、当確のPlay the worldからして、歌った感じ余裕ではあるものの、検証回数は不足してましたからね。
選考基準の変更はある意味当然の結果かもしれません。

で、全部並行して進められるわけではないので、この中から1曲を選びました。
それが

  • どんなときも。 (槇原敬之)

です。
音源の数の少なさ、キーを変更しなくてもよい事、一人カラオケで歌いたいという情熱、などを総合的に判断した結果です。
ちなみに情熱的にはHero tooが一番ですが、何せ英語ですし。キーを変えなきゃいけないだろうし。
情熱で2番目のPlay the worldは音源数が多いんですよ。

具体的な作業の進め方。1歩目は、キー(調)を取る事。

ネットで色々な方の手法を見てきましたが。
皆さん、それぞれに工夫されているというのがわかりました。
大方のやり方として、まずキー(調)を調べるというのがあるようで。
「どんなときも。」は変ト長調でした。
ただね、記憶の音でとったときは、ただのト長調と思ってたんです。
どうやら、私の記憶の音が半音高かったようで。

ここで役に立ったのが、iPhoneアプリのAnytuneでした。
ト長調というのは、トの音(英語名でいうG。ハ長調でいう”ソ”の音)が”ド”の音になるんですね。
で、Anytuneでスピードを80%にして聞きながら、CT-S200で音をなぞってみたんです。
私は「どんなときも。」の出だしの音を、ト長調の”ド”の音、つまりハ長調でいう”ソ”の音と思って弾いてみたら、微妙に違う。
もしかして、と思ってすべて半音下げてみたら、ぴったり合ったんですね。
そのまま、音をなぞっていくと、白鍵で使うのは、ヘ(英語でF。ハ長調でいう”ファ”)とロ(英語でB。ハ長調でいう”シ”)なんですね。

まあ、ニ(英語でD。ハ長調でいう”レ”)が全部で確か3か所出てくるので、なぜかな?と思ってたんですが。
wikipediaによると、「和声的長音階」ではニの音を使うそうです。
しかも、ホのダブルフラットとして。
と言うことで、慣れていないうちは自分の感覚を過信しないことが重要と言うことですね。

ちなみに、キーをどう見抜いていくかと言いますと。
イントロとかサビのところをよく聞いて音を拾っていくと、使われている黒鍵が分かります。
後はその黒鍵を使うキーを調べればいいのですが。
でも、同じ鍵盤を使う長調と短調があります、必ず。
なので、その曲が明るいか暗いかを判断することが必要ですね。
そして検算として、その曲における”ド”の音がどれかを調べるのがいいようです。
大体、曲の最後とか、最初に来ている音が、その曲の”ド”になるそうです。

次に、メロディー(メインメロディーですね)を単音で取ります。

ここからが私なりに考えたところ。
注目したのは、メロディー(正確にはメインメロディー)、主旋律という物。
これは、その曲を聞いた人が、一つの流れとして認識するもののようです。
一番印象に残る音のつながりなんでしょうかね。
そして、それはどうやら、単音の連なりのようです。
という事は、それを取り切ってしまえば、曲の枠ができるんじゃないかなと思っています。
しかも、単音で取るので、そこまで考え込まなくて良さそう。
さらに、その枠さえできれば、後はそこにパーツをはめ込めばいいんじゃないか、と言う考え方です。
どう取るかと言うと、前奏、歌、間奏、後奏で楽器の種類などを無視して、音だけを拾うことをしようと思っています。(楽器とか声は関係なく、ね)
しかも、なるべく、特徴のない音で。

さて今日はここまで。
多分次は、メロディーをとれたところでアップですかね。
今、1番が取り終わりそうなところなので。
それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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