DTMに挑戦 part6 耳コピーのためのアプリ

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
さて、趣味をどんどんと加速してやって行こう!と思った矢先に、仕事が忙しくなるという不幸が私を襲っています。
なぜか、いつもこういうタイミングで仕事が忙しくなるんですよね。(しかも私としては、ある意味理不尽に)
何かの呪いでしょうか?
まあ、それでも何とかして趣味を頑張って、紹介していきたいと思っています。(他の兄弟サイトも含めて)
なぜなら、それが、「楽しい」から。

さて今回もDTM関連です。
しかも、まだ準備段階。
いつになったらDTMを本格的にやるのか?と言われるかもしれませんが、ここは我慢です。
準備をしっかりやって、モチベーションを維持して、楽しんでかないと、ですからね。
なので、しばらくは準備を続けます。
今回のネタは「耳コピーのためのアプリ」についてです。
それでは早速。

耳コピーのためのアプリといっても、2つのパターンがあります。

耳コピーの「ため」といっても、2つの意味があります。少なくとも、私にとっては。

  1. 耳コピーの「ため」に、自分のスキルをアップさせるための、いわば訓練用。
  2. 耳コピーの「ため」に、作業を補助してくれるための、いわばツール。

その意味も含めて順にご紹介しますが、それぞれで私にとって必要な機能も入れながら説明しましょう。

自分のスキルアップのためのアプリに必要な機能。

私は、耳コピーにおいて2つの 「足りてない部分=ディスアドバンテージ」 があります。

  • 1つ目:楽譜が読めない。
  • 2つ目:聞き取った音が音符に変換できない。

2つ目は、1つ目ができていないので当然と言えば当然です。
ただ、それでも1つの光明を見出すとすれば、
・高校時代に、それでも、合唱部員として歌を歌っていた。
ということ。
つまり、

・音の高い低いとか、
・自分が口から出している音が合っているかどうかとか、
・自分が出している音がほかのパートの人と調和しているかどうかとか、

はわかるわけです。
なので、カラオケしていても、自分が音を外したのはすぐにわかるわけですね。

ということで、手っとり早く、「楽譜がある程度読めるように」なっておきたいところです。
そして、そのうえで、「今聞いている音が、楽譜(=音)でどこにあるのか」がわかるようになりたいですね。
しかも、それらは、電車の中とか、休憩時間とかの、スキマ時間でやりたいものです。
そういうことで選んだのが次のアプリです。

スキルアップのためのアプリ 「音符:音符を学びましょう。」,「ヒアリング:耳のトレーニング」。 (どちらもiPhoneアプリです)

まず、「音符:音符を学びましょう」で、表示されている音符が、鍵盤のどこなのかがわかるように訓練しています。
ただし、ここでは♯と♭は入れていません。
とはいえ、ヘ音記号は入れています。
ということで、”黒鍵を使わないものなら、両手で引く音符を読み取れるようにする”というのを第1段階としているんですね。
ワンテンポ遅れてであれば正解率100%ですが、もっと瞬間的に読み取れるようにならないとダメですね。
今も継続して訓練中です。

それと並行して、「ヒアリング:耳のトレーニング」で、聞いた音が鍵盤のどれなのかを聞き取れるようにしています。
ただ、これは難しいので、1オクターブ分で♯と♭はなしにしています。
大体聞き取れるようになったのですが、まだ完全ではないです。
ただ、完全になる前に、半音違いを聞き取れるようにしたいなと思っています。
でも、その瞬間に正解率がガタ落ちするのが、ちょっと怖い。(モチベーション下がらないかなぁ?)
次が、耳コピーの補助ツールですね。

耳コピーの補助ツールのためのアプリに必要な機能。

いろいろなツールがあります。
そしていろいろな機能があります。
ある音域だけを抜き出すとか、ある範囲の音域を消すとか。
こういうので、特定の楽器の音だけ出したり、ボーカルを消したりということができるそうです。
でもね、私は元々、普通に曲を聴きながら、特定のパートに意識を集中することが、”趣味”なわけでして。
(詳しくは、はしびろのお気に入りのこちらをご覧ください。)
なので、それはどうでもよくて、むしろ「音はとれるけど、音符にする時間が欲しい」ということがあるわけです。
そのためには、

  1. 音程を変えずにスロー再生できる。
  2. 気になるところがあったら、繰り返し再生(ループ再生?)できる。

という2つです。
まあ、いろんなアプリでそれができるようですが、私の選んだのは次の物です。

耳コピー補助ツール 「Anytune」。(iPhone、iPadアプリです)

いろいろなサイトを見てまして、こちらが「スロー再生での音の変化が少ない」との情報を聞いて即決しました。
他と比べたわけではないので何とも言えませんが、確かに音の高さは変わらず、音の質感もあまり変わらないのではないでしょうか。
なので、音の高さと楽器の選定がやりやすいかなと思っています。
私はiPhoneとiPadに入れています。
出先で耳の訓練をするためにはiPhoneで、家でDAWと一緒に音を取るためにはiPadで、と使い分けています。
とはいえ、まだ、聞き取り段階なので、iPadも前に買ったイヤホンスプリッターにつないで、BGMにしながら使ってるだけですが。
(今まさに、ブログを書きながら聞いてます。90%のスピードで)

そうですね、一通りの準備は出来つつある、というところです。
MIDIキーボードはまだですが、DTMを始めるには十分な環境が整ったと言えましょう。
でもまだ、肝心なものが決められていない。
それは
「1つ目の耳コピー対象曲は、何にするか?」
です。
これには、いろいろな要素が絡んできます。
なので次は、その対象曲を絞り込む過程を、そのいろいろな要素を絡めつつ書いていきましょう。
実は、ここで現在の状況に追いついたので、ここからはある意味、リアルタイムな状況報告になりますね。
それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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