ドロドロした心を持つ経営者が、テレワークに前向きになる為に

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
今日は楽しいネタと、新型コロナネタのダブル投稿です。
あ、そうそう、一応、新型コロナというカテゴリーを作って、各記事1回は「新型コロナ」という言葉を使うことにします。
おそらく多くの人は”新型コロナ”というキーワードで検索するでしょうから。
ちなみに、楽しいネタ(=能天気ネタ)はこちらです。
それでは本題に入りましょう。
(ちなみに、この記事は以下の記事の続きになります。
テレワークを阻む心理面からの考察
興味のある方は、こちらも併せてご覧ください)

間違っちゃった人を責めるのはやめませんか?あと、間違っちゃったら素直に謝りませんか?

本題に入りましょう、と言った舌の根も乾かぬうちに、脱線します。
なんか最近、K値関係の方が批判されてますね。
でも、そういうの、もう、やめませんか?
何かできる事はないかと頑張ったことに変わりはありませんし。
たまたま使用した数値が、その計算に使えないもので、間違った結果を出しただけかもしれませんし。
今は、あらゆる人が、自分にできる方法で対COVID-19の方策を発表すべきです。
だからね、よっぽど事実をねじ曲げてるとか、明らかなミスリーディングだとか以外は、「あ、それ、間違ってませんか?」くらいに留めましょうよ。
でもって、間違ってるのがわかったら、「や、これは失敬。間違ってました。ごめんなさい」て言いましょうよ。ね?
さて今度こそ、本題に入ります。

人間、何は無くとも、お金で動きますよね。

いきなり何を言っているかって言われるかもしれませんが、すでに本題に入りました。
それでもって、えーと、「自分は絶対金では動かん!」という方、ご立派です。
頑張ってください!!

でも、多くの人は、お金で動きますよね。
だって、お金は「命」ですから。
白血病で入院していた時に痛感しましたから。
入院費、薬代から日々の消毒用エタノールに至るまで、お金がないとどうにもなりません。
どうにもならなければ、死ぬしかないわけで。
でもって、「心」ではエタノールすら出てこないんですよ。
ね?お金は「命」でしょ?
だから、”人がお金で動く”、イコール、”人は命の為に動く”、なんです。
しかも、その命には、自分だけでなく、自分の大切な人たちの命も含みますよね。
つまり、人がお金で動くのは、汚いことでもなんでもなくて、ごく自然なこと。
むしろ、お金で動く事を批判するほうが、何か裏がありそうでかえって怖いです。

なので、心ドロドロの経営者に、テレワークとかしてもらおうと思ったら、かなり得をさせないとダメ。(しかも金銭的に)

心ドロドロで思いっきり暗黒面に落ちてしまった経営者だって、すごくお得な話であれば乗ってくると思います。
例えば、テレワークを導入したら、従業員の給料の半額を出しますよ、とかね。
「おいおい、そんな金どっからもってくるんだ?」と言うと、テレワークに非協力的な会社から持って来ればいいんです。
テレワークしない会社は、社長の給料と同額の特別税を徴収するとかね。
「テレワークできない業種はどうすんだよ!コラ!!(怒)」と言う件については、別に抜け道を用意すればいいんです。
「労働時間短縮とフレックスタイムの合わせ技を導入すれば特別税は免除する」、とかね。
目的は、通勤電車の混雑緩和と、事務所での密状態時間の短縮なので、この方式をとってくれてもいいわけです。
あ、警察、消防、自衛隊、運送、医療の関係は、このシステムの不適用としましょう。
(つまり特別税もとらないし、テレワークの補助もしないということで)
出来れば、公務員であっても、上記の業種以外の所からは、何らかの形でお金を搾り取りたいところですね。(何か方法があるでしょうか?)
そうすれば、COVID-19対策に協力してくれた会社・団体に、たくさん支援金を出せますから。

ブラックな中小企業への制裁と、日本の企業形態の改善もできて、一石三鳥くらいですか?

以前紹介した記事(テレワークの「リバウンド」はなぜ起きる? 「意識が低い」で片付けられない構造的な問題)で言ってましたが、日本は中小企業が多くて色々問題があるとのこと。
こう言うやり方をすれば、テレワークや時短プラスフレックスもできない様な、死にかけの中小企業は淘汰されるかもしれません。
もちろん、根性論・精神論しか言わないブラックな中小企業も同様ですね。
すると、日本の中小企業率が低くなって、しかも生き残る中小企業は社会にとって望ましいホワイト企業になると。
ほんと、いい事だらけです。
COVID-19のついでに、こんなこともできてしまったりして。
今のところ、一石三鳥ですよね。

「そんなの理想論だ!」ですか?(ニヤリ)

実は、反論を待ってたりします。
当たり前ですが、この方策には穴があるでしょう。
むしろ、穴だらけかもしれません。
でも、その穴を一つ一つ塞いでいけば、コスモス色の未来にたどり着けるかもしれません。
そして、
「そんなの理想論だ!」
と言うだけの反論しかこなくなった時が、この方策の穴が完全にふさがった時であり、この方策が実行可能な物に仕上がった時となります。
だって、「理想論だ!」としか言えないってことは、もはや論理的に反論する所がなくなった状態だ、って事ですからね。

そして、人類は理想を掲げ、それに到達しようと努力することで、進歩してきたんですから。
「理想論だ」と批判だけする様な、進歩をやめてしまった人の言う事は、まさにゴミ同然と言えるでしょう。

あとは、この方策でCOVUD-19の感染拡大を抑えつつ、娯楽は禁止しないで経済を回す。なんとかなりませんかね?

前提は、短時間濃厚接触と長時間希薄接触と極短時間超濃厚接触は、感染確率的に同じ、という事。
単純に周囲のウィルス濃度かける時間の関数で、感染確率が決まるというモデルですね。
もちろん私が勝手に考えた物なので、間違ってるはずですが。
方向性さえそれほど違ってなければ、ここまでの、そしてこれからの議論も、それほど致命的にダメにはならないと考えます。
この仮定の方向性が正しければ、「・娯楽を自粛・規制する」と、「・通勤やオフィスでの勤務を自粛・規制する」の間で、あまり違いがないと考えられます。
なので、「経済を回す為に娯楽を解禁」し、「経済にほぼ関係ない通勤とオフィスでの勤務を自粛・規制」すれば、ある程度COVID-19の流行を抑制できるはず。
なんの手も打たずに立ち尽くすくらいなら、やってみる価値はあると思いますよ。

残る問題は、公共交通機関の減収減益と、オフィス周りの飲食店でしょうか。

公共交通機関については、今のところ2種の対策があると考えています。
1. 国から補助金を出す。(今後未来永劫です)
2. テレワークしている人が、勤務時間中に電車で移動することができるような仕組みを作る。
1.については財源が問題になりますね。
国鉄が破綻していたことを考えると、ちょっと無理があるかもしれません。
まあ、無理のない範囲で補助金を出しながら、次の手を探すしかないでしょう。
その次の手の候補が2.ですね。
これについては、テレワーク中の移動を推奨するような何かを打ち出すことでしょうか。
GoToトラベルではありませんが、GoToテレワーク中ってな感じで。
今のオフィス街以外に、密にならないコワーキングスペースを作って、そこに日替わりくらいで行ってもらうようなのはどうでしょう?
とにかく、オフィス街以外のところに移動してもらって仕事をする、というスタイルができるといいと思います。

次にオフィス街周辺の飲食店ですが、これは難しい。
私としては、デリバリー化とか、いっそ移転とか、根本的に形態を変えるしかないかもしれないと思っています。
もちろん、ここ2~3年はそういうことに対してかなり手厚い補助金を出すようにするべきですね。
ヒントになりそうなのは、テレワークが多くなると、オフィス街でのランチ需要は減りますが、住宅地でのランチ需要や、家庭へのデリバリーに対する需要は増えるかもしれない、というところでしょうか。

まあ、おそらく他にも山ほど問題は出てきますが、それはその都度考えて対処するということで。
なんといっても、COVID-19が感染拡大しているにもかかわらず、呆然と立ち尽くして何もしない、よりは10000倍くらいましでしょう?

本日はここまでです。
まあね、私ごときが考えているということは、頭の良い官僚の方々はもっと先を考えているとは思います。
タイムリーなことに今日、西村大臣から経済界に対して「テレワーク・時差出勤などへの新型コロナ対策についての徹底」をお願いしたそうです。
ついに、官僚の方々がなにか勝機を見出してくれたのかもしれませんね。
ただね、そうであれば、もうちょっと明るい未来について語ってくれた方が、国民として「よっしゃ!新型コロナに負けるかよ!」ってなると思うんですけどね。
私のこの、ある意味無茶苦茶なブログの、1/10くらいで結構なので。

それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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