はしびろのお気に入り Chapter 9 ”Play the world” ジャンル:歌謡曲、カラオケ

趣味を作ることが趣味の、はしびろこうです。
今日はこの間とは打って変わって、楽しい話題。
”はしびろのお気に入り”カテです。

はしびろのお気に入り Chapter 9 ”Play the world” ジャンル:歌謡曲、カラオケ

この曲もほかのと同様、アニメ関係です。
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います」の曲ですね。
ちょっと違うのは、この曲がエンディングテーマというところですか。
あと、アニメについては、この”お気に入り”カテに入れるほどではないということも。
(Huluで何回も視聴してるので、気に入ってはいるんですが、モニョモニョ・・・)
それではさっそく、こんな異例づくしのこの曲について、その魅力をお伝えしていきます。

何より、曲調がキラキラしてるところがいいですね。

アニメの方は、オンラインゲームをテーマにして、普通の(ゲームにそれほど興味のない)女の子が、主人公です。
彼女が、ゲームを通して、新しい世界を知り、出会った仲間と楽しく仮想世界を楽しんでいく、という流れです。
なので、このエンディングでも、新しい世界を知って、ワクワクしている感じが表現されているんでしょうね。
ワクワク感にもいろいろあると思います。
グイグイ感、ドキドキ感、イケイケ感、などなど。
で、この曲で最も表現されているのが、キラキラ感です。
新しい世界、初めての出来事、そう言ったものを前にした時の、透明な期待感とでも言いましょうか。
踊り出したくなるような興奮と言ってもいいかも知れません。

そして、キラキラの、ちょっと先にある事も表現されてます。

キラキラした期待感で、新しい扉を開けた瞬間の、パーっと世界が広がる感じもうまく表現されてますね。
なんていうんでしょう、山登りで山頂に着いた時のパノラマ感みたいなものでしょうか。
そう、目がキラキラして、自然に「うぁーっ!」て言ってしまう感じです

  • 小学校で初めて教室に入ったときとか。(かなりぼんやりしてますが)
  • 中学で初めて電車通学したときとか(まあ、ちょっと特殊ですが)
  • 高校で音楽部に入って、初めて人前で合唱したときとか。
  • 浪人して、名古屋の予備校に初めて行ったときとか。
  • 大学入学して一人暮らしを始めた時、初めて部屋に入ったときとか。
  • 初めて原付に買って公道を走ったときとか。
  • 初めてマイカーをもって、近所の道をドライブしたときとか。
  • そのマイカーで、今の妻を初めて助手席に乗せたときとか。

そういった感覚、ですかね。
それにしても相変わらず、長い・・・
(あれ?そういえば、このところこの感覚がご無沙汰??)

あと、世界が無限に広がっていくような、開放感が、またいいんです。

一昔前(いや、三昔前くらいか?)の青春ドラマにあった、「夕陽に向かってダッシュ」って言うんですか?
あんな感じか次にきますね。
歌詞の中にある、
“もっと向こうの、彼方へと”なんて、一つ間違えると、”頭痛が痛い”と同じ様に、同じ意味の繰り返しになるんですがね、
でも、なんか、それが、走りながら前のめりになりつつ、手を伸ばして、何かを掴みにいくような。
満面の笑顔で、前のめりな感じがして。
思わず、こぶしを突き上げたくなるような感じがして。
とっても気持ちがいいんですよね。

結論として、これも本来は50のおっさんが聞くものじゃないですよね。

こんなキラキラした感じで、笑顔で前のめりなのは、中高生あたりですよね。
ギリギリ、大学生くらいでしょうか。
(私の場合、3浪した上で博士課程を卒業しているので、かなり後までこの感覚を持っていた、とはいえ)
50を前にしたおっさんには、あまり似合わない。
でもね、前にも言った通り、心に灯がともり続けている以上、こう言うものに反応してしまわざるを得ないんですよ。
で、そういうのが、またきもちいいんですよね。
ああ、早くカラオケで歌いたい。
そう!コロナ自粛で、この曲をまだカラオケで歌ってないんです!!
う~ん、どのタイミングで一人カラオケに行くか、悩みどころです。

ということで、今回はこれまで。
実は、この後のお気に入りが、ことごとく・・・なもので。
まあ、気に入ったのは仕方ないんですけど。
しかも微妙に古かったりして。
まあ、そんなことは気にせず、これからもお送りしていきます。
それではまた、次のネタでお会いしましょう。

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