私の好きな名探偵 第1位 シャーロック・ホームズ その2

趣味を作る事が趣味の、はしびろこうです。
今日は、とっても久しぶりに、私の好きな名探偵第1位のシャーロック・ホームズについての2回目をお送りします。

私と”シャーロック・ホームズ”との出会い

私とシャーロックさんとの出会いは、実はあまりはっきりしないんですよ。
少なくとも中学校2年生の時に、「シャーロック・ホームズの思い出」と「シャーロックホームズの帰還」を買っているのは確実です。
なんといっても、実際に本が手元にありますから。
新潮文庫のもので、当時の値段は、どちらも360円。

昔は本が安かった?

その当時の私の1ヶ月のおこずかいは、1500円ですから、そのころの私にとっては、結構高価だったんですね。
ちょっと調べてみましたら、いまの中学生のおこずかいは平均2500円なんですが、最頻値は1000円との事。
うーん、平均値的にはちゃんと上がっているので、物価の上昇を吸収できてそうですけど、最頻値は1000円ですからねぇ。
貧富の格差が広がってる…という事でしょうか。
さらに調べてみましたら、同じ本が(新潮文庫のシャーロック・ホームズの思い出なり帰還なり)の値段は、600円後半から700円前半でした。
ああ、最頻値である、おこずかい1000円の人は、これらの本を買ったら、後にほとんど何も残らない…。
本が売れなくなる理由が、この辺りにもあるのでしょうか。
っと、すんません、ちょっと横道にそれました。

シャーロック・ホームズと私の話に戻しましょう

まあ、とにかく、私が中2の頃にはシャーロックさんと出会っていたのですが、実は記憶の中ではもっと前のはずなんです。
出会いは、小学校の図書室。
かなり記憶は薄いのですが、児童向けのハードカバーの本だった様な気がします。
赤毛同盟とか、まだらの紐とか、その辺だったのではないかと思われます。
という事で、調べてみましたら、小学生向けの「シャーロック・ホームズの冒険(上)(下)」というのがあるようです。
もしかすると、これだったのかも。
ちなみに、私は子供の頃から”科学”が好きだったので、科学的な捜査と推理が持ち味のシャーロックさんに魅力を感じていたのかもしれませんね。
難解な謎を、クールに解決していく…まさに私にとってはヒーローでした。
とにかく、その後、ずっとシャーロックさん一辺倒だった私。
多分中学校時代にシャーロックさんのシリーズは全部揃えたと思うのですがねぇ。
今持っている物は、私の第2期推理物ブームともいうべき、浪人生時代のものなんですよ。
この時に、創元推理文庫でシャーロック・ホームズのライバル達と銘打って、同時代の推理小説の復刊をしてくれたんです。
それはもう、全部買いあさりましたとも。 おそらく、その時シャーロック・ホームズシリーズも代替わりしたんだと思います。
私、いっぱい引越ししてますし、実家にいた頃もよく物がなくなってましたからね。

ああ、また長くなってしまいました。 仕方がないので、”はしびろこうの選ぶ、シャーロック・ホームズシリーズ ベスト5”については、改めて書く事にいたします。 ということで、続きは次回の講釈で。

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