その名は”Unity”

昔見た夢に向かい、あらゆる困難に敢然と立ち向かう1人のおっさん…
これは、そんな漢(おとこ)のヒューマンドラマである。
よくよく見たら、それなりって感じなので、しばらくこのオープニングにしましょう。
前回のあらすじ
今やインターネットに使用する道具の主流が、PCからスマホへと移っている現状で、
PCからの閲覧のみを対象とした現在のコンテンツのあり方に疑問を抱いた筆者。
その解決策をいかに考えたのか?
その時に考えた対策は次の2つでした。
1. Flashによる開発に切り替える。
2. HTML5による開発に切り替える。
1.については、現在無料の開発環境が構築できそうですので、一見良さそうに思えました。
スマホでもちょっと頑張ればFlashが利用できるということも確認しました。
しかし、数年前に、ChromeがFlashへの対応をやめていくという話を聞きましたし、
他のブラウザもFlashへの対応をやめていくという噂もあります。
これから、消えていくかもしれない(消えないかもしれませんが)技術を今更習得してもしょうがないのでは無いか?
更に、わざわざ一手間も二手間もかけて、Flashが使えるようにスマホを設定していただくことを、私のページ閲覧の前提にするというのも、ちょっと気が引けました。
それならば、2.のHTML5に切り替えるか?
Chromeを始め、他のブラウザも、Flashの代わりにHTML5を使っていくというスタンスみたいですしね。
しかし、この動きはまだ本格化してから1年程度だったはずです。
これから本格化するとしても、まだ昔のブラウザを使っている人もいます。
そういう新しい技術、つまりまだ枯れていない技術を、私の様な素人が使っても大丈夫か?
新しい技術というのは、トラブルの発生も考えられます。
トラブル対策に終始して、本来の目的である「ゲームを作る」ということがおろそかにならないか?
そういう状況でもんもんとしていたわけです。
それでも、まあ、腹をくくって、今年の正月休みにHTML5で行こうと決心して、本屋さんに参考書を買いに行ったわけです。
そこで偶然目にしたのが、これまでの”もんもん”を一気に吹き飛ばしてくれ(そうに見え)た、ある開発環境(?)でした。
それこそが、”Unity”です。
さて、この”Unity”、一体どういうものか?
それは次回の講釈で。

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