PCとのじゃんけん勝負 !! (Javaゲームプログラミング)

中学生の時からの夢であった、
”ゲーム、作りたい!”
と言う夢をかなえるべく立ち上がった一人のおっさん。
これは、そんな漢の戦いのドラマである。
そろそろ、冒頭の決まり文句も短くしちゃいましょうか?なんて思ってます。
前回、とりあえずフレームの中に文章(?)を表示しました。
まあ、どうせ出すなら、PCの”手”、つまり”グー”だの”チョキ”だの”パー”だのを出したいものですな。
ということで作ったのがこちらの5番目。
でも、ただ決められた順番に手を出すようにしたのでは、パターンを読むことで全勝できてしまいます。
それはそれで、ストレス解消にはなるかもしれませんが、ゲームにはなりませんね。
ということで、ばらばらに手を考えることをさせています。
それが
int JyankenEngine(){・・・}の部分です。
具体的にはRandomクラスのnextIntメソッドを使うというもののはずです。
これは、nextInt(”ここの数字”)とした場合に、0以上、”ここの数字”未満の数字をランダム(つまりでたらめ)に発生するというものになります。
ということは0~2の数字をでたらめに出すということですね。
でもって、0=”グー”、1=”チョキ”、2=”パー”として、それを表示してやれば、PCとじゃんけんできそうです。
でもね、いちいち読み替えるのも面倒ですね。
そこはPCに何とかしてもらおうってのが、フィールド(初めのほうの変数や定数の設定部)にある、
String[] hands = {“グー”,”チョキ”,”パー”}
という処です。
これで、
hands[0]は”グー”を、hands[1]は”チョキ”を、hands[2]は”パー”を表すことになりました。
こういうのを「配列」と言います。
真ん中のほうで、frame1のcenter_labelにhands[JyankenEngine()]を表示しているところがありますね。
これで、とにかく起動時にPCの手を表示することには成功しました。
でもね、いきなりPCが手を出してくるので、心の準備ができないでしょう?
やっぱり、
じゃん
けん
ポン!
で、出してほしいですよね?
次はそれに挑戦しましょう。
いきなりは無理ですけど。
だんだんと、厳しさが増してきてます。
頑張っていきましょう。
とりあえず、続きは次回の講釈で。

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