名称

ベスト

出来上がり

感想

3年がかりで編み上げたベスト。
その間、2度の引っ越し(うち1度は単身赴任)という激動の中で、何とか完成にこぎつけた。
なぜ頑張れたか?-それは、糸(特に色)がとても気に入っていたから。
ただ、その間、編み物検定を受けるうちに、初めきつ過ぎた編み目が、適正な緩さになたため、編み目の緩さにグラデーションがかかっている。
しかし、それすら、お気に入りの糸で編んであるというプラス要素の前にはかすんでしまい、とてもお気に入りの一枚となっている。

反省

時間がかかり過ぎた。
確かに、色々あったとは言うものの、やはり編み始めたら一気呵成に編み上げるのがよいのだろう。
といいつつ、次のマフラーでも”2年越し”という暴挙に出ているのだが。
あと、ボタンホールを無理穴にするのは良くない。
(使いにくくて仕方ない)
今後はキチンとボタンホールをつけよう。