FF XIV物語 復活のはしびろ 13 めったに使わないものは、とっさの時に使えない。→練習あるのみ

下手の横好き、おっさんゲーマーのもーくんです。
FF14専用のサイトにはずっと日記を書いているのですが、どうしても本家であるこちらがおろそかになるという、ちょっとアレな状態が続いています。

すでにイシュガルドに入ってから20日あまり。
その間、とってもいろいろなことがありましたので、それはおいおい書いていくとして。
(いいんです。これは「物語」であって、「日記ではない」ので)

それはさておき本題に入りましょう。

ジョブのスキルには、需要度と使用率がありますね。まず重要度から。

あまり他のジョブをやったことないので、わからないことも多いのですが。
スキルって言うのは重要度と使用率という2つの面から見ていく必要があると思います。
(そうそう、ここでは面倒なので、「アビリティー」も「スキル」に含めて考えています。)

重要度と言うのは
・そのジョブのロールをこなすために、そのスキルを使うことがどれくらい必要か
という事と思います。
私はメインジョブが白魔導士、つまりロールがヒーラーなので、「回復」に関するスキルが重要です。
ただ、「回復」のスキルも色々あって、この重要度が場面によって刻々と変わってきます。
例えば、
・「タンクさんが敵視を取って戦闘開始」 → リジェネが最重要
・「タンクのHPが1/4くらい減った」 → ケアルが最重要
・「タンクのHPが半分を切った」  → ケアルラが最重要(場合によっては、ケアルからのケアルラの事もある)
・「パーティー全体が1/4くらい減った」 → メディカが最重要
・「ボスからの結構痛い全体攻撃が来る予兆があった」 → メディカラ(しかもタイミングよく)が最重要
という感じですね。

それと別の次元で使用率というのがあります。簡単に言うと、「使う回数(頻度)」ですね。

それとは別に、使用率というのがあると思っていまして。
これは単純に
・そのスキルを使用する頻度
と思っています。

例えば、ヒーラーである白魔道士でもIDにおいて攻撃はかなり行います。
なので、
攻撃手段 → 「ストン(ラ 又は ガ)」 「エアロ(ラ)」
は使用率が非常に高くなります。
ある程度レベルが上がると、「ホーリー」という範囲攻撃魔法もかなりの使用率となります。

あと、「その状態に良くなる」場合に最重要となるスキルも使用率が高くなります。
リジェネは開幕でほぼ毎回使用しますし、レベルがそれほど高くないのであれば、ケアル(タンクさんのHPが1/4くらい減った)とかケアルラ(タンクさんのHPが半分を切った)なんかもそれなりに使います。
※実は、蒼天編である程度まで行くと、ケアル・ケアルラの代わりに使う魔法が出てきます。
この切り替え時が、ある意味白魔道士の2つ目の壁と思います。
(1つ目の壁は、IDに行く事そのものだと思います。

めったに起こらない状況で最重要になるスキルも、当然出てきます。例えばベネディクションという全回復魔法ですね。

起こりやすい状態で最重要になるスキルは、頻繁に使うことになります。
なので、私はリジェネやケアルは勝手に指が動くくらいにはなりました。

しかし、ここにこんなケースが発生することがまれにありまして。
・「タンクさんが瀕死」
こんな時に(ある程度のレベルであれば)ぴったりなスキルが「ベネディクション」です。
これは、「無詠唱で対象のHPを全回復する」というとても便利なスキルです。

ただ、めったにない状態=めったに使わない スキルというのは、すぐに使えないんですね。
だって、普通にしていたら練習できませんから。

こういう時にどうすればいいか?私たちは実生活で学んでいるはずです。
避難訓練とかで。

避難訓練は、めったにない状態で適切な行動をとれるようにしておくためのものですね。これと同じことを「めったに使わないけど大事なスキル」でしておけばいいんです。

避難訓練というのは、めったにない状態(火事や地震などの災害時)に、適切な行動がとれるように、めったに使わないスキルを訓練するためのものです。
慌てずに非難行動をとるとか、初期消火のために消火器を使うとか、救急活動を覚えるとか、です。

これと同じように、ベネディクションなどの「めったに使わないけど、ある場面ではとても重要になるスキル」について、訓練しておけばいいんですね。
たとえば

  • その辺のモンスター相手に戦いながら、それほど意味なくベネディクションを使う。
  • 街を歩いているときに、思い出したようにベネディクションを使ってみる。

などですね。

すでにそういうことを続けていまして。
おかげさまで、タンクさんがピンチの時以外に、メンバーが戦闘不能になった時、「迅速魔→レイズ→ベネディクション」という流れで状況を立て直すことも、ある程度できるようになりました。

とにかく、できなかったことができるようになるのは、すごく楽しいですね。
きっと、FF14の楽しさのかなりの部分を、これが占めているように思います。

さて、今日はここまで。
次からは、時系列ではなく、楽しかった順にいろいろとネタを書いていこうと思っています。
それではお互いに楽しいエオルゼアライフを送っていきましょう。

 

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