FF XIV物語 復活のはしびろ 10 新生編の前半が完了しました。

下手の横好き、おっさんゲーマーのもーくんです。
今日はこのお盆休みの前半(先週末ですね)のお話。

それでは早速。

新生編の前半に当たると思われるストーリーが完結しました。

最後の2つのIDは、8人パーティーのもので、しかもムービースキップなしなんですよ。
なので、事前に、トイレをすませて、飲み物を用意して、手汗をふくためのおしぼりを用意して、万全の態勢で臨みました。

もちろん、1日1個のIDにして、2日かけてクリアしました。

確かどちらも3人の先輩FCメンバーが手伝ってくれました。
それだけで気が楽でしたね。

それにしても、ムービーが長い。というか、コンテンツ自体が長い。

長いムービーは好きなんですけどね。
でも、緊張感というか、集中力はそんなに長く持たないんですね。
慣れた人なら、ムービーのタイミングでちょっと息抜きとかするんでしょうけど。

初めての者にとっては、”いつムービーが終わるかわからない”ので、ずっと緊張していたりします。
それが40分も続くとなると、結構しんどいですね。

でも、長いムービーをスキップ”できない”というのも利点がありますね。

緊張感を持続できないたちなので、私は初見でもムービーをスキップするんです。
後でまとめてゆっくり宿屋で見るつもりで。

でも、そうすると一つ困ったことがありまして。
大抵ムービースキップの後に、次のクエストを受注するんです。
宿屋でムービーを見ることなく。
そうするとですね、話の流れがわからないことがあるんですね。
なんとなく、「ああ、そういうことね」って理解はできるんですけど。
それでも、なんとなく「??」って思ったままクエストを進行して、その日(リアルな「その日」ですね)の終わりに、宿屋でムービーを見て「ああ、そういうことだったのか」となったりして。

そういうのもそんなに気にはならなかったんですけどね。
今回、ムービースキップ不可だったことで、リアルタイムに状況を把握できて、とても楽しくゲームができたと思います。

そうはいっても、ID一つに40分は大変です。(社会人としては)

そうなんです。
社会人というのは、たいていの場合、週の多くの日はゲームに割く時間が限られているのです。
頑張っても、2時間程度ではないでしょうか。
なので40分をとれないことはなのですが、その日の3分の1が一つのIDというのもちょっと寂しい。

それに、スムーズに行って40分だとすると、もしごたつくともっと時間がかかるわけで。
下手をすると、そのIDだけで1日終わるなんてこともあるかも、とかんがえるとですね。
休日に挑むしかなくなるんです。

大体休日というのは週に1~2日。
貴重な休日は、おじさんにとっては体を休める必要もあったりして、なかなかゲームで使ってしまうのも難しい。

まあ、そんなこんなはあったものの。

とてもいいエンディング(といっても、新生編の前半ですが)でした。

 

新生編のストーリーは○○とよく悪く言われます。
確かに途中のお使いクエストはだるいかもしれません。
(私としては、どこか行って用事済ませて戻ってくるだけでレベルアップするのなら、喜んでパシリになりますけどね)

でも、最後の方に限れば、とっても良くできたストーリーだったと思います。
というか、私によく合っていたのかもしれません。
画面の前で、軽くガッツポーズをとってしまってましたし。

ということで、今、お使いクエストでだるい想いをしている方も。
もう少しだけ頑張ってみてください。
レベル50になるころには、ストーリーがきっと面白くなると思います。

実は、私が気に入ったストーリーはこのメインだけではなかったんですが。
それは次の回にお話ししましょう。

ということで、次回は私の大好きなサブストーリについてお話しします。
それではお互いに、良いエオルゼアライフを楽しみましょう。

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