はしびろの冒険(in Archeage)12 そうだ!錬金術師になろう!

下手の横好きおっさんゲーマーの、もーくんです。
アーキエイジというゲームは、カンスト(というより、通常の最高レベル55)からが本番と言われています。
つまり、そこからがゲーマーの個性が出てきて、より面白くなるんだと。
私の場合はどうだったのか?
まあ、ブログ読んでもらえれば、わかると思いますが。

リアルでも、目標があると生活に張りが出ますよね?

実際の生活でも、何か目標があると日々の生活に張りが出ますよね。
アーキエイジの世界でもそうなんです。
ここに来るまででも、どんな戦闘スタイルにするのか、大まかにどんな生き方をするのか(戦闘民か非戦闘民か、など)を決めてきたはず。
でも、もう少し細かい目標があったほうが、楽しいんですよね。
特に、色々出来るようになるLv55以上になると。

実はアーキエイジの世界では、いろんな”職業”につけます。

ここで言う”職業”は、3つの適性で決めアレではなく、自分が何をしてアーキエイジでやっていくか、というソレです。
関係してくるのは、”熟練度”という数値。
これは、ある作業をゲーム内でするとそれに従って上がっていく、いわば”作業の経験値”のようなものです。
「どの熟練度を上げて何をやっていくのか」、がアーキエイジ内での、別の意味での”職業選択”につながります。
木こりになるもよし、農家になるもよし、商人になるものよし、大工さんや音楽家もできます。
さて、私が何を目指したかと言うと、

そうだ!”錬金術師”になろう!

実は、アーキエイジの「職業」に錬金術師というものは存在します。
ただ、ここで私の言う”錬金術師”というのは、錬金技能でお金をもうけてやっていくプレイスタイル、というのを指します。
さらに、そのまんま、”錬金”という熟練度が存在しています。
ポーションヤオイルを作る技能なんですが、これもやっぱり、ポーションを作ったりオイルを作ったりすることで上げられます。
熟練が高いほど、効果の高いポーションが作れます。
そして、効果の高いポーションは、オークションで高値で売れる、ようです。
(まだ、売ったことがないんですけど)
ですので、錬金の熟練度を上げて、高いポーションを作り、オークションで売って、お金を稼ぐという流れが出来るんですね。
ただ、材料をオークションで買ったのでは儲けにならないので、それを育てる技能が必要になります。
それが、”採取”。
なので、この2つをセットにして上げることしました。

ただ、最初から錬金で食ってはいけない。ので、

というのは、最初に作れるしょぼい効果のポーションなんて、オークションで値がつかないんです。
かと言って、NPCに売っても全然儲からない。
ということは、錬金で食っていけるようになるまで、何かで生きていくしかないんですね。
で、採取と相性がいいのが農業と畜産。
この2つで出来る金策が貿易なんですね。
これらはすべて熟練度を持っているので、普通に作業していると普通に上がっていきます。
そうして、錬金の熟練度を上げていくんですね。
でもそれだけだと追いつかないので、

熟練度を上げる家具を作ろう。

まあ、この家具を作るにもある程度の錬金熟練度が必要なんですがね。
2種類ある家具を作れば、合わせて20000の熟練度が上がるんです。
これだけで、かなり高性能なポーションが作れるんですよね。
しかし、これで終わりではない。

暁露(ぎょうろ)の装備というのがあるんです。

これはつけているだけで、特定の熟練度を上げてくれる防具。
しかも、結構高性能なので、Lv55までなら十分使えます。
さらに、これは、例のトラクタークエで最終的に7つ全種類もらえますし、前半(例の強敵の出る前)だけでもに3つもらえます
なので、それを自分のやりたいものに合わせて選べば、あっという間に特定の技能については熟練者になれます。(まあ、プラス2000なので、そこまで強力というわけでもないのですが)

で、なんとか一般人から見習いになって、今に至ってます。

い今、素で13000、色々つけて36000ってとこです。
輝く錬金製作台で作れる一番いいポーションが作れます。
ただね、錬金関係は材料が色々あって、管理が面倒なんですけどね。
それでも、そこそこに楽しくやってます。

ということで、目標ができ、張りも出てきたところですが、いまいち遠征隊というグループに所属してるメリットが書き切れていないなと感じました。
次は、その辺に焦点を当ててみましょう。

それではまた、次のゲームでお会いしましょう。

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